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cocofuku×forestyle    スペシャルトークショー vol.1

October 5, 2011

開催日: 2011年9月17日(土)/18日(日)

場所: 伊勢丹新宿本店(17日)/西武百貨店池袋本店(18日)

9月13日(火)—27日(火)まで開催されたココフク×forestyleフェアの特別企画として、ディレクター福田春美さんとココフクイメージモデルの女優・霧島れいかさんのトークイベントが行われました。


トークは終始リラックスムードでゆったりと進行。
イベントにはたくさんのお客様に来て頂き、回を追うごとに通路まではみ出して立ち見の方もでる程でした。
今回は笑顔の絶えなかったトークイベントのレポート第1弾です。



はじめに、福田さんはココフクが生まれた背景について「キッチンに立ってお客様をおもてなしする事が大好きな自分が、まさにキッチンでひらめいた」と説明。生活の中で優しくなれる場所を見つけてもらえるよう、「coco-ここ」に「fuku-服-福」があるように・・・との想いを込めたのだそう。
霧島さんはココフクについて「なんといっても着心地の良さと、シンプルな中にあるおしゃれへのこだわりが好き」とコメント。

左から福田春美さん、霧島れいかさん[新宿伊勢丹本店にて]

今回のイベントでは、秋冬コレクションから3つのスタイリングが紹介されました。

まず一つ目はココフクのアイコンと言える人気シリーズ「COCO BATEN(バテン)」のブラウスを使ったスタイリング。
前開きなので開けて着たり、前後を逆にしても着られるブラウスはボレロ丈なので、インナーの裾をのぞかせて着るのがおすすめ。歩くときれいに揺れるマキシ丈スカートと合わせています。

「レースは女性にとって何歳になっても憧れ。ココフクのレースは大人でも着られる落ち着いた色とデザインなので取り入れやすいです。」と霧島さん。

西武百貨店池袋本店にて

2つ目は「COCO PONCHO(ポンチョ)」をメインにしたスタイリング。
ガーゼ調カットソー素材を使用した肌心地の良さが特徴で、さりげなくトレンドを取り入れたポンチョタイプのアイテム。袖にあるロールアップ用のコンチョ釦でボヘミアンテイストをプラス。

霧島さん「年齢を重ねると『アレ?』というところに体型の変化を感じます。でもこのアイテムは気になる腕回りをカバーしてくれますね。」

西武百貨店池袋本店にて

3つ目は「COCO YAK(ヤク)」をメインにしたスタイリング。
”ヤク”とはカシミールやチベットの高地に棲むウシ科のほにゅう類で、カシミヤに近い高級ウール素材のこと。バストから広がるデザインで、やぼったくならないようにしています。

「これだけ重ねて着てもスッキリしてみえるし、肌心地もとても良いです」と霧島さん。

西武百貨店池袋本店にて

次に、今回は東京スタイルの環境保護プロジェクト『forestyle(フォレスタイル)』とのコラボレーションフェアということで、forestyleの活動を一緒に行っているフォレストック協会の理事長の山本恵一郎さんもご登場されました。forestyleは、ココフク含む東京スタイルの商品を1着購入すると1kgのCO2を吸収する約3㎡の日本の森林をサポートするしくみを言います。

ファッションを楽しむ時には、必ず森の恩恵を受けています。これからもファッションを楽しむために、森を守り、手入れをするサポートが大切です。forestyleはまさに私たちがファッションを通して自発的に日本の森林を守っていけるプログラムなのです。

山本さん「フォレスタイルは自分たちが買った商品から実際に日本のどこの森が、どれだけ、またいつまで守られるのか具体的に知ることができる素晴らしい取り組みです。一人でも多くの方にこの事を知って頂きたいと思っています。」

グリーンのネクタイで素敵な山本恵一郎さん[西武百貨店池袋本店]

次回vol.2では、ここに書ききれなかったココフクの魅力にさらにせまるお話をご紹介します。お楽しみに。